歴代バイク公開!
 

仮面ライダーといえば、何をさておき「バイク」です!!
歴代ライダーのバイクを紹介していきます!!

 
サイクロン
原型:ホンダCB400(アクション用は、CB350DT)
言わずと知れた1号のマシン(2号も乗ってた)です。立花藤兵衛が製作したもので、200馬力のジェットエンジン搭載。はじめは、変身時にバイクも一緒に変形してましたが、変身ポーズを取り入れてからは変形が無くなりました。正面 とサイドに「R」を形取ったマークがありますがこれは立花レーシングチームのロゴです。
サイクロン(改良型)
原型:ホンダCB350(55話以降は、スズキ ハスラーTS250-3)
主に2号ライダーが13話より愛用していたサイクロン。アクション重視に改良されたもので、初代「ブリジストン ドレミサイクロン」は、これが原型です。(ドレミサイクロン欲しかった〜)最高時速は400km/hで出力は600馬力にアップ!ジャンプ力が40mまで可能となった!!
追加情報として、スカイライダー時の改良サイクロンの原型は、スズキ ハスラー125である。

新サイクロン
原型:ホンダCB350
よっ、待ってました!当時スゴイ人気でした!!何たって格好いい。本郷・滝・立花が共同開発したこのマシン、700馬力の強化ジェットエンジンを搭載し、最高時速500km/hをマークします。最初は、ライトの縁が青く無かったのですが、74話から左写 真のようになり渋みが増しました。魅力はグライディングの際、カウルからウイングが出るのと、制動時にパラシュートが開くことですね!最近では、オートレースでバイトしてるそうで・・・笑。

ハリケーン
原型:スズキ ハスラー250(後半は、スズキ ハスラー125)
さすがV3、気合いが入ってます!設計はスズキのデザイナー斉藤勝彦氏が担当したそうで・・・。何と言っても爆破を背にして、ジャンプしてくるハリケーンが印象的です。1号・2号がV3のために製作し、最高時速は600km/h(だんだん上がってる)、原子力エンジン(こわ〜)を搭載し、前部の風車は速度があがるにつれ赤・黄・青と変わってました。

ライダーマンマシン
原型:スズキ ハスラー250
「只のバイクじゃん!」っと言いたいでしょうが、黙って読むように。原型と言うか、そのままなんですが緑色のハスラーです。設定では未完成だそうで・・、スカイ以降は赤になりました。(完成形??)資料が殆ど無いんですが、どうやら最高時速は250km/h(他のライダーに追いつけないよ!)座部下にマスクを納める場所(メットインスクーターか)があるらしい。やっぱ只のバイクかも・・。

クルーザー
原型:調査中(たぶんスズキ ハスラー250)
「♪し〜ろい弾丸!く〜る〜ざぁ〜!!」でお馴染みのXの愛車です。父(神教授)が製作し、時速700km/hを誇る!(またあがってるよ・・絶対ライダーマンついてけない)何と言ってもスゴイのは、水陸両用に加え、前部プロペラを使用しての空中飛行である。動力の資料が無いのが残念だが、飛ぶんだからジェットエンジンに間違い無いだろう・・・笑

ジャングラー
原型:調査中(たぶんスズキ ハスラー250)
アマゾンの駆るマシンだけあって、かなり神秘な設定です。造ったのは立花藤兵衛なんですが、設計図があってそれをもとに製作しました。設計者は・・・バゴー(インカの人、大介の育ての親)。古代インカ帝国に伝わる「太陽の石」がエネルギーで、最高時速は劇中で300km/hをマークしているが、本来の性能は計り知れないそうだ!
う〜ん、設計図見てみたい・・。

 
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