リントの人々
  紹介しきれないほど、登場人物がおられます。全員紹介したいのですが、とりあえず20名強を3ページに渡って紹介していきます。第1段は、五代君の近くの人々から!!
 

五代 雄介(オダギリジョー)
ご存じ、「みんなの笑顔のために戦う戦士」クウガ。彼が変身します。
城南大学の学生で、冒険家。2000の技を持つ男で、クウガへの変身が2000個目の技です。桜子さんの友人で、何故か古代のリントに戦士と認められアークル(変身ベルト)を装着し、クウガとなる。
彼の喜び、悲しみがクウガというドラマの全てだと、僕は感じました。
ストーリーが進むに連れて、自分の感情が五代君の感情に移入していき後半では、戦う苦しみや悲しみが痛感出来るほどになってました。五代君の純粋な笑顔が印象的ですね!

一条 薫(葛山信吾)
不死身の一条さん!グロンギに叩かれても、投げ飛ばされても立ち上がる!格好いい!!警察官の鏡ですよね。つまんない検問で道路を渋滞させてる君!押収した覚醒剤をちょろまかしてる君!彼を見習って、一度は命を張って市民を守って見ろ!!って、言いたいね。
元長野県警の刑事で未確認生命体を最も良く知るということで、本庁の「未確認生命体合同捜査本部」へ移動。以来、五代(4号)の良き理解者としてクウガをバックアップ。男はこうあるべきだ!!

沢渡 桜子(村田和美)
弱音を吐かない芯の強いヒロイン。滋養強壮剤飲んで頑張っちゃう彼女は、けなげだよ!たぶん、五代君のことが好き(恋愛感情あり)なんでしょうけど、そこらへんはストーリーに出てこなかったですね!でも、友達以上の気遣いが有るのは劇中なんとなく分かりました。
城南大学の学生で、長野の古代遺跡発掘調査隊の生存者。古代文字を解明し五代君をバックアップする。生活環境が劇中殆ど出てこなかったところを見ると、家にあまり帰ってないのだろうか?そのわりには、さりげなくおしゃれ!

五代 みのり(葵若菜)
癒し系キャラの通称「みのりっち」、演技はいつまでたってもグローイングでしたが、なんか憎めないキャラですよね!ぽわ〜っとしてて、周りの人を自然に和ませるキャラです。おっとりさんなんでしょうね。
雄介の妹で、「わかば保育園」の保育士。雄介を誰よりも信頼しており、彼を精神面 からバックアップする。

飾 玉三郎(きたろう)
ご存じ「ポレポレ」のマスター、おやっさんです。個人的に「ポレポレ」のシーンが好きで、緊迫する話の中で唯一何も考えず笑えるスポットでした。きたろうさんのつまんないだじゃれも最高でしたが、後半奈々ちゃんとのからみも彼女のつっこみのタイミングが絶妙!
クウガが雄介であることも知らず、クウガの熱烈なファンとなる。最後に雄介が「クウガだから」って、言った時はビックリしたでしょうね!

朝比奈 奈々(水原詩生)
リント登場人物のなかで唯一の関西人、おやっさんの姪の奈々ちゃんです。ポレポレでのおやっさんとの絶妙のコンビネーションが、やっぱ関西人の本領発揮と言ったところでしょうか。けなげに雄介に恋するところがまた可愛い!怒りや悲しみを乗り越えた笑顔が、魅力的でした。
役者を目指して京都から上京してきて、留守がちな雄介に代わってポレポレでアルバイトをすることになる。雄介のファン。

ジャン・ミッシェル・ソレル(セルジュ・ヴァシロフ)
いいですよね、この外人!日本通で味のあるキャラです。「コノバングミハ、タノシイトキヲツクルキギョウ・・・」のかたことCMコメントが大好き!!ひかりさんといいなかになって、ちょっと嬉しかった。よかったね!って感じでした。知ってました?彼は、ルーマニア人です。桜子さんと同じ、城南大学の学生で「ふくうめ」の梅干しがだいすきな日本通 だが、乗ってるバイクは「ハーレー」、てっきりアメリカンスピリッツを持った日本通 な米国人かと思いきやルーマニアって・・・。

元城 恵子(岡田理江)
個人的に女性陣の中で、この人が一番好きです!綺麗だと思いません?ベミウの時に、水着シーンが出た時なんて「スタッフの皆さん有り難う」と画面 を見ながら呟いてしまいました。
あ!誰だか紹介してませんでしたね。みのりっちの同僚でわかば保育園のせんせいです。「けいこ先生」って呼ばれてました。中盤、妊娠して(劇中です)登場回数が減ったのがショックでした。

 
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